ビタミンC誘導体とビタブリッドCは何がどう違う?効果の違いを比較!

2018年7月30日

ビタミンC誘導体はどれが一番いいの?

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ビタミンC誘導体って本当に多くの種類がありますよね。でも実は同じ「ビタミンC誘導体と呼ばれるもの」でも、その種類によっては、期待している美白効果がほとんど得られない場合もあるんですよ。

また、昨今は「ハイブリッドビタミンC」などと呼ばれている、ビタブリッドCも人気が出てきています。ではこのビタブリッドCは、APPSなどのビタミンC誘導体とはどう違うのでしょうか?

大丈夫! 全てわかりやすくご説明いたします。まずはビタミンC誘導体の仕組みについて、どこよりも詳しくご説明いたします。なお、ビタミンC誘導体の個別の成分比較を先に見たい方は一番下へ。

そもそもビタミンC誘導体とは?

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そもそもビタミンC誘導体とはどういう物を指すのでしょうか? ご存知の方も多いとは思いますが、改めてご説明いたします。

まずは皆さんご存知のWikipediaではどう説明されているのでしょうか。

ビタミンC誘導体(ビタミンシーゆうどうたい)とは、生体内で酵素反応によりビタミンCとなるもの。誘導体化によって生体外での安定化および生体内への吸収率向上のメリットがある。ビタミンCは強力な抗酸化作用があるが、そのままのビタミンCは不安定で分子構造が壊れやすい。また、皮膚は水溶性の物質を弾く作用が強いので、皮膚に浸透しやすいように合成された化合物である。
出典:Wikipedia(ビタミンC誘導体)

上記のポイントを少し分かりやすくまとめます。

  • 生体内で酵素反応によりビタミンCに変わるもの
  • 安定化や吸収率向上のメリットがある
  • そもそもビタミンCは不安定で壊れやすい
  • 皮膚は水溶性の物質を弾くため、皮膚への吸収も高める目的がある

重要なポイントとしては上記となります。

ビタミンC誘導体の構造

アスコルビン酸2-グルコシド出典:化学品メーカー林原

ビタミンC誘導体は、身体の中で「酵素との反応」により、ビタミンCに変容する物質です。上記の図はビタミンC誘導体の一種、「アスコルビン酸2-グルコシド」の化学式です。

ビタミンCの一部(2位水酸基)に、ブドウ糖であるグルコースが結合した状態になっています。ビタミンCの2位水酸基は反応性が高く、不活性化や分解の原因となりやすいため、「ビタミンCは壊れやすい」と言われてしまっているんですね。

その2位水酸基にグルコースを結びつけることで、熱や光の影響を受けにくく安定性に優れた「ビタミンC誘導体」を作り出すことができたわけです。この他にもいくつもビタミンC誘導体はありますが、基本的にはこういった形で元のビタミンCに他の物質をくっつけることで、安定性を担保しています。

ビタミンC誘導体は体内でビタミンCに変わる

レモン横

ビタミンC誘導体は、ビタミンCに何らかの物質を結びつけることで、壊れやすいビタミンCを、壊れにくくしてきました。ただ、そのままではやはりビタミンCではないのです。

そのため、ビタミンC誘導体からビタミンCに変わるためには、「結びついた他の物質」を切り離す必要があります。その、分子カッターの役割を果たすのが、体内に含まれる「酵素」なのです。

酵素=体内で産出される、特別な役割を果たすタンパク質の一種

酵素・・・万田酵素とか酵素ジュースとか有名ですが、そうではありません。体内に元々存在する酵素です。「アミラーゼ」とか「カタラーゼ」とか、聞いたことありますでしょうか・・・?

ビタミンC誘導体が切り離されるには、次のような酵素が必要だと言われています。

  • フォスファターゼ
  • グルコシターゼ
  • エステラーゼ

この様な皮膚内に含まれる酵素によって、ビタミンC誘導体は体内で晴れて、ビタミンCとその他の物質に分離します。体内(皮膚内)でビタミンCに変わって、本来の美白効果などを発揮するわけですね! だから、ビタミンC誘導体と言う名称なのです。

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ビタミンC誘導体が純粋ビタミンCに負ける点

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これだけ優れたビタミンC誘導体ですが、純粋なビタミンCに勝てない部分がいくつかあります。

  1. 複雑な工程で加工処理しなければならないため、原料として単価が高い
  2. 体内の酵素の力でビタミンCに変わるため、全てがそのままビタミンCになれるわけではない
  3. 同じ配合グラム数で見た場合にビタミンCより「ビタミンCの量」が劣る

原料として単価が高い

ビタミンC誘導体の製造は、酵素反応を逆利用するなど特殊な環境で複雑な工程を経て製造されるため、純粋なビタミンCに比べて値段が高い化粧品原料です。

旧型の誘導体である「アスコルビン酸2-グルコシド」などは安価な原料ですが、APPSVCエチル等は原料としては高額な原料です。

全てがそのままビタミンCになれるわけではない

誘導体が体内でビタミンCに変化

ビタミンC誘導体は、別の物質とアスコルビン酸(ビタミンC)をくっつけて安定性を高めた物質です。体内の酵素の力で分子結合を切断し、アスコルビン酸に変化させます。

ただし、構造的な弱点があります。

まず、上記の例は「アスコルビン酸2-グルコシド」の例ですが、「アスコルビン酸2-グルコシド」を分解するために必要な酵素は「α-グルコシダーゼ」と言います。

ところが人間の皮膚内には「α-グルコシダーゼ」がほとんどないため、実際は上記の図のようなことは起きない、と言われています。
(※マウスは皮膚内に「α-グルコシダーゼ」があるため、マウス実験では分離したのです)

同様に、他のビタミンC誘導体も体内の酵素を使って分解されますが、酵素がうまく働いてくれなければ、そもそもきちんと分解されません。そのため、純粋なビタミンCに比べると、ビタミンCへの分解という一手間が入る分、効率が悪いのです。

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同じ配合グラム数で見た場合に「ビタミンCの量」が劣る

ビタミンCと誘導体の重さ比

あくまで考え方の例としてですが、上記の図のように、1ミリグラムで成分の量を比較した場合。仮に純粋なビタミンCが10含まれているとしたら、ビタミンC誘導体は、余計なものがくっついているせいで、6しか含まれていないことになります。(分子量での比較を想定)

このうち、酵素の働きによって4個しかビタミンCにきちんと分離しなかったとしたら、10:4の比率になってしまいます。

例えばビタミンC誘導体2%配合の化粧水などがありますが、結局純粋なビタミンCの比率としては、2%も入っていない、ということになります。

純粋ビタミンCを使った美容液

これまでビタミンC誘導体についてご説明してきましたが、最近は「純粋ビタミンC」の活用についても盛んに研究され、新しい商品が次々とでてきています。

元々、ピュアビタミンCを使った化粧品としては「オバジCセラム」が有名です。

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ただし、オバジCセラムは冷蔵庫での保存が必要であったり、光に当たると変質するため、茶色いボトルで厳重な管理が必要であったり、2週間以内での使用が原則になる等、やはりどうしても使い勝手が悪いのです。

そこで、全く新しい概念として現れたのが、ハイブリッドビタミンCです。

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誘導体より優れたハイブリッドビタミンC

ハイブリッドビタミンC

そのハイブリッドビタミンCは「ビタブリッドC」と言います。

純粋なビタミンCを使いつつ、純粋ビタミンCの弱みである、光や酸素との接触を極限まで抑え、お肌の中にまでビタミンCを送り込む、これまでの課題を全て解決できるスーパービタミンCです。

主な特徴は次の通りです。

  1. 酸化亜鉛で作られた保護層が純粋ビタミンCを光や空気から守る
  2. お肌に触れると、皮脂や汗と反応して保護層がビタミンCを放出(イオン交換現象)するため、肌への吸収効率が良い
  3. その作用が12時間に渡って継続して続く

以上のような優れた特徴があります。

そうなんです。ビタブリッドCシリーズでは、ビタミンC誘導体ではなく、純粋ビタミンCを使うことに成功したとのこと。

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APPSと比較したビタブリッドCの効果

ビタブリッドCの還元力1

少し分かりにくいのですが、実際にビタブリッドCAPPSなどのビタミンC誘導体の効果を比較した実験結果を、ビタブリッドジャパン社が公開しています。

実験では、酸化還元力を測るためにイソジン液を使って還元テストを行っています。色が薄くなればなるほど、還元力が高いということになります。

比較したのは、

  1. 何も入れないもの
  2. Asc=純粋なビタミンC
  3. APPS
  4. ビタブリッドC(フェイス)

の4つです。それぞれビタミンC濃度が同一になるように成分調整をしています。その結果、ビタブリッドCフェイスが最も還元力が強いことが分かりました。

参考:ビタブリッドCフェイスの美白効果は研究で証明されています(対APPS等)

ハイブリッドビタミンCも完璧ではない

ハイブリッドビタミンC2

素晴らしい特性を示すハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)ですが、誘導体と比べると次のような点が惜しい点です。

  • ビタブリッドジャパン社しか取り扱っていない
  • パウダーでの提供であり、自分の化粧水に混ぜて使う方式
  • 1グラム辺りのビタミンC含有量はやはり誘導体と同程度と予想

結局の所、ハイブリッドビタミンCはビタブリッドジャパン社の自社商品「ビタブリッドCフェイス」として販売されているのみで、他の商品が出ていないため、使用しようと思うと一択になります。

ただ、純粋ビタミンCを12時間に渡って継続して放出できるという強力なメリットは大変大きいものです。

参考:
ビタブリッドCフェイスに効果がある理由

なお、ビタブリッドCフェイスはお手持ちに化粧水を変えること無く、ビタミンC化粧品へと変えてくれる、新発想のビタミンCパウダーです。初回は1,200円程度から気軽に始めることができますので、よろしければ下記サイトも見てみてください。

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ビタミンC誘導体の種類と特徴(メジャーなもの)

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さてそれでは、数あるビタミンC誘導体の説明に入りたいと思います。ビタミンC誘導体は現在発表されているものだけでも、17種類もあるのです。

ただし、その中でもメジャーなビタミンC誘導体は少しです。マイナーなビタミンC誘導体は、販売が限られていたりするものが多く、なかなか目にかかることはありません。したがって、メジャーなものだけ気にしてみましょう! 5個くらい頭に入れておけば大丈夫!!

アスコルビン酸2-グルコシド

  • AA-2G
  • 初めて医薬部外品として登録されたビタミンC誘導体(1994年)
  • ビタミンCにグルコースを結合させて安定性を高めたビタミンC誘導体。
  • ただし、ヒト皮膚内にはグルコシド(糖)を切り離す酵素「α-グルコシダーゼ」がほとんど存在しないため、ビタミンCへの変換効率は劣る、とのこと。
  • 美白にはほとんど効果がないVC誘導体、なのに「美白」と一番歌える誘導体。
  • 過去の医薬部外品規定では医薬部外品としての効果がマウスで認められたため、手軽に「医薬部外品化」するための安価な原料として使われやすい。(今だったら通らない?)
  • ビタミンC誘導体に効果がないと思ってる人の大半はこちらの成分のせいかも?

とりあえずこれいれときゃ医薬部外品の美白商品って言えるっしょー!的な非常に残念なビタミンC誘導体。

代表的な配合商品

シーラボさん

  • ケシミンクリーム等、ケシミンシリーズ!(小林製薬)
  • 肌美精(クラシエ)
  • 薬用アクアコラーゲンゲル美白EX(ドクターシーラボ)

意外にも、有名な商品に結構該当しますよ!

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アスコルビルリン酸Na・リン酸アスコルビルMg

兄弟みたいなビタミンC誘導体。両方共ビタミンC化粧水や、美白クリームによく配合されているメジャーな誘導体。ナトリウム塩なのかマグネシウム塩なのかの違いです。

アスコルビルリン酸Na

  • ビタミンCにリン酸ナトリウム塩を結合させて安定性を高めたビタミンC誘導体。
  • 刺激性と乾燥性がリン酸型ビタミンC誘導体の最大の欠点。
  • 似たビタミンC誘導体としてリン酸アスコルビルMgがあり、効果は類似。
  • リン酸アスコルビルMgのほうが安定性が高く、アスコルビルリン酸Naは水溶性をさらに高めており、水溶性基剤に最適。

リン酸アスコルビルMg

  • ビタミンCにリン酸マグネシウム塩を結合させて安定性を高めたビタミンC誘導体。
  • ナトリウムより溶けにくいので沈殿しやすい
  • 肌に浸透しやすいMg(マグネシウム)というミネラル部分を結合することで、角質層の基底層近くまで浸透しやすく、ビタミンCと比べて約8倍の量が皮膚に取り込まれる、そう。

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テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

  • VC-IP
  • ビタミンCテトライソパルミテート、とも言う。
  • 安定性が非常に高いので、長期保存されるようなクリームとかでも変色しない。
  • 油溶性(脂溶性)であり吸収効率は良いが、そもそもビタミンC含有率が16%しかないため、結構気休め的な量しかビタミンCにならない。
  • 最近導入が本当に増えてきていて、乳液やクリームにもよく配合されている。
  • 各社、なぜかあんまり配合してることをアピールしてないビタミンC誘導体。下記のせいかも。
  • 実は「美白」成分として認められているものではなかったから、らしい。(最近やっと美白成分として認められたが、時すでに遅し)

代表的な配合商品

ハトムギジェル

  • ハトムギ保湿ジェル!(ナチュリエ)
  • アクセーヌモイストバランスジェル(アクセーヌ)

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

  • APPSと言った方が圧倒的に分かりやすい。
  • ビタミンC含有率31%しかないので、結構多めに摂取しても3分の1しかビタミンCにならないってこと。
  • ビタミンCにリン酸とパルミチン酸を結合させて安定性を高めたビタミンC誘導体。
  • 両親媒性であり水にも油にも溶ける。
  • フォスファターゼ、エステラーゼという2つの酵素が絡んで、体内でビタミンCに変わる。
  • 「アスコルビン酸2-グルコシドに比べて、100倍浸透する」ビタミンC誘導体だが、冒頭の「アスコルビン酸2-グルコシドに比べて」が省略されることがママある。てか、常に省略されてるでしょ!
  • アスコルビン酸2-グルコシドが元々20年前のビタミンC誘導体なんで、それと比較してもねぇ。
  • とにかく安定性が悪い。最初からAPPSが配合されてる化粧品に美白効果は無いと思って良い。
  • 水分と混ぜると、すぐに分解が始まってしまうため、粉状のものを、使う直前に混ぜるのが一番効果的。

APPSで効果がないからと言って、ビタミンC誘導体を嫌いにならないでください。

代表的な配合商品

ジェリーアクアリスタ

  • VC100エッセンスローションEX(ドクターシーラボ)
    APPSがすでに溶けてるローションなんでおそらくビタミンCは変質してますね
  • ジェリー アクアリスタ(アスタリフト)
  • その他、マキアレイベル、トゥヴェール、アクセーヌ、HABAなど様々に利用されてる。

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3-0-エチルアスコルビン酸

  • VCエチルで有名。ビタミンCエチル。
  • ビタミンC含有率86%もあるため、ほぼビタミンCと言っても過言ではない。
  • 酵素による分解が必要ない、画期的なビタミンC誘導体!
  • 資生堂の独占権がなくなったので、多くのメーカーで使われ始めている。
    (以前のHAKUで使われていたメイン美白成分)
  • 美白効果は3-O位のエチル基が外れなくても、そのままで発揮される。
  • そのため安定性を維持しつつも、体内で高い美白効果を発揮できるらしい。
  • 安定性は非常に高いのですが、PH5以下でないと徐々に分解が進んでしまう欠点あり。(ただし文献見つけられてないが)
  • 今後、ドンドン配合商品は増えていくであろう予測。

代表的な配合商品

ビーグレン

  • 旧HAKU(資生堂)※資生堂的には黒歴史っぽいのかWebに出ない
  • ビーグレン
  • メディプラスゲル(にも入ってるのに美白では歌われてない)

マイナー気味のビタミンC誘導体

今まではメジャーなビタミンC誘導体についての解説でしたが、それ以外にも実は多種多様なビタミンC誘導体があります。

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

APISとか、FuncosC-ISとか言われてます。APPSの後発品的な位置づけ。データがあまり開示されておらず、未知数。製造メーカー(東洋ビューティー)が自社で作る商品にしか入れないんで普及が進まない

Amitose(アミトース)VCシリーズ

ビタミンCとグリセリンを結合させたシリーズ。総称して「Amitose VC」だが、導入は今のところ多くないような・・・。

Amitose VC

2-O-グリセリルアスコルビン酸
3-O-グリセリルアスコルビン酸
ビスグリセリルアスコルビン酸
ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸
ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸
3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

このAmitose(アミトース)VCシリーズについては資料が公開されています。大変新しい誘導体。
参考:成和化成 Amitose VCシリーズ

その他のマイナービタミンC誘導体

テトラ2-へキシルデカン酸アスコルビル
ジパルミチン酸アスコルビル
パルミチン酸アスコルビル
カプリリル2-グリセリルアスコルビン酸
グリセリルオクチルアスコルビン酸

今のところは他のビタミンC誘導体に対して、マイナー系を使うメリットが薄い状況です。物によっては医療機関等でしかもらえなかったりします。(そのうちメジャーになったらちゃんと書きます。)

最後に

ビタミンC誘導体ハイブリッドビタミンC「ビタブリッドC」についてのご説明、いかがでしたでしょうか? もし皆様のお役に立てたようであれば、下の方からシェアいただけますと大変幸いです!\(^o^)/

これからもお役に立てる記事を書いてまいります。よろしくお願いいたします!

ビタブリッドCフェイス特別キャンペーン

最後に2

本記事を作るに当たって、参考とさせていただいたサイトをご紹介しておきます。どれもとても素晴らしいサイトです。

「肌のクリニック」院長の肌ブログ
ビタミンC誘導体ランキング~その1~
ビタミンC誘導体ランキング~その2~

美肌ドクター
ビタミンC誘導体化粧水を使う前に知ってほしい5つのこと

化粧品成分オンライン
ビタミンC誘導体の解説とビタミンC誘導体一覧

キレナル
ビタミンC誘導体の種類は水溶性と油溶性と両親媒性で効果や働きは違うの?