ビタブリッドCの隠された真実

ビタブリッドCヘアーやフェイスについて、効果を証明する論文からクーポンの使い方まで全て公開。

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合成ビタミンCは危険で天然ビタミンCは安全?真っ赤な嘘。そんなわけない!

合成ビタミンC VS 天然ビタミンC が話題に

昨今、合成ビタミンCは危険で、天然ビタミンCは安全だ、といった真っ赤な嘘、でまかせ記事がいくつか誕生し、拡散されています。我々化粧品開発の現場にいるものからすれば、真っ赤な嘘なので、きちんとご説明しておきます。

私はしがないビタミンC化粧品メーカーの中の人(風)ですが、さすがにインチキ記事には黙っておれず、義憤に駆られました。

(私がお勧めしているビタブリッドCフェイス、ビタブリッドCヘアーに含まれるビタミンCは合成です。ですが、ビタミンC(アスコルビン酸)には天然とか合成とか一切区別はなくて、中国産ではなく、イギリス産の高品質ビタミンCを使っているのです。安心・安全ですから大丈夫ですよ。)

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注:一つのサイトさんと言い争いになってしまったのですが、相手先サイトさんは直接のやり取りを通じて、指摘内容をかなり修正してくださいました。したがいまして、私の「ビタミンC」に関する誤解を解く、との当初の目的の多くは達成できたものとして、本ブログ記事から相手先サイトへのリンクを消去することといたしました。(2017/08/14)

といいつつ、そろそろ時効なので改めて先方サイトの過去のページをリンクしておきます。(Web魚拓)
http://megalodon.jp/2017-0809-1012-25/www.tomoiku.net/entry/2017/08/07/195425

合成ビタミンCなどについての誤解を解きます

散見される「合成ビタミンC」に関するよくある誤解。よくある間違いは下記です。

【合成・天然・酵素・発がん性】※全部間違い

  • 食品添加物の合成ビタミンC「アスコルビン酸」は危険、天然のビタミンCを摂るように
  • 合成ビタミンCが天然のビタミンCと化学式が同じであっても同じ効果効能があるとは限らない
  • 合成ビタミンCと自然の食品に含まれるビタミンCは、まったく異質のものであると理解しておいたほうが健康のためである
  • 天然のビタミンCには活性酸素の発生を抑える酵素が含まれている
  • 酵素は分子構造式(いわゆる亀の甲)には現れない
  • がん細胞をつくる原因になる活性酸素を、人工的に作られた合成ビタミンCは大量に発生させる
  • ガン予防どころか、ガンにまで発展してしまう危険を多く訴える研究機関が多い

(実はこれらはトンデモフードジャーナリストの郡司和夫氏の元記事を引用してるだけ)

【金沢工業大学グループに関する引用】※間違い

  • 金沢工業大学研究グループの調査として「実際、合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、それを6グラムに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告がある」と引用している

【光毒性物質ソラレン類について】※間違い

  • ビタミンCは朝に多めに摂取してしまうと、紫外線予防である日焼け止めにはならず、ビタミンCの効果を得ることよりもソラレンで日焼けを悪化させる方向になってしまう

【中国製のビタミンCについて】※一部事実

  • 国内で使用されている90%以上のL-アスコルビン酸は、価格が国産の半値以下の中国製となっているのも大きな不安である
  • 実は、数年前からL-アスコルビン酸も含めて中国製の添加物は「質が悪すぎる」という声が添加物業界から上がっている

ちょっとボリューム多くてスミマセン。

合成ビタミンCと天然ビタミンCって何が違う?

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  • 食品添加物の合成ビタミンC「アスコルビン酸」は危険、天然のビタミンCを摂るように
  • 合成ビタミンCが天然のビタミンCと化学式が同じであっても同じ効果効能があるとは限らない
  • 合成ビタミンCと自然の食品に含まれるビタミンCは、まったく異質のものであると理解しておいたほうが健康のためである

合成ビタミンCと天然ビタミンCってなんでしょうか?

答え:合成だろうと天然だろうと、化学式が同じ物質は、全く同じ物質です

・・・だまされないでくださいね。もし仮に「化学式が全く同じ」天然の物質と、合成して作り上げた物質、それぞれの効果や効能が異なった場合。

化学の常識が根底から覆ります。算数で言えば、1+1=2が合成のものと天然のものでは異なります、みたいなことを言っているわけです。

医薬品で考えてみてください。成分の化学式が全く同じもので、合成と天然があって、効果が天然のものの方が良い・・・? そんなことあるわけ無い。化学式が同じものは、同じものなのです。

頭痛薬に「天然」のものと「合成」の物がありますか・・・、と。

よーするに、合成ビタミンCと天然ビタミンCを比較される場合は、こういったことを言いたいのだと思います。「天然のビタミンCを摂ろうとすると、ビタミンCだけではなくそれ以外にも体に有用な成分を同時に摂取できるので体にいい。」

この論理だったら、まあ分かります。

サプリで摂るより生野菜摂ろうよ、と同じロジックです。生野菜にはビタミンCだけじゃなくて食物繊維とかも含まれるから健康に良いですよ、と。

ですが、アスコルビン酸(ビタミンC)という粉末化された成分だけをとって、合成と天然で比較するのはそもそもナンセンスとなってしまいます。

天然のビタミンCは「ビタミンC」それ単体を抽出して粉末化はできません。したがって、そもそも「天然のビタミンC」は幻にすぎません。抽出して加工・粉末にした時点で合成ですからね。

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天然ビタミンCってのは厳密には存在しない

例えばDHCの天然ビタミンC商品でこういうのがあります。

刺梨ビタミンC

参考:https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2297

これですが裏面をよく見ると・・・。

刺梨裏面

主要原材料は「刺梨果汁末」なんです。つまり刺梨の果汁を乾燥させた粉末です。果汁の粉末を押し固めたもの。

一日あたり3粒とっても、成分としてのビタミンCは56.7mgしか摂取できないのです。巷のビタミンCサプリは1日で1000mgとか当たり前に摂取できるのに。

しかも、合成して「ちゃんと」作られたビタミンCの価格の数倍するわけです。これが「天然ビタミンC」の現実です。(注:この商品が悪いわけではないですよ!)

そりゃ、ビタミンCが豊富なイチゴとか毎日食べた方が良いですよ、もちろん。でもね・・・イチゴ農家でもない限りは難しい。

私の立場としては、「天然のビタミンCを摂取するために果物を食べよう」・・・という考え方は否定するものではありません。

ただ、それがコスパとか色々現実的に難しいから、ビタミンCはサプリなど、トウモロコシから作られる合成品に頼っても良いと思います。

トウモロコシや小麦から作ってるわけで、石油とかそういうものから作ってるわけではありません。参考:イギリスのビタミンCメーカーの日本語ページ

栄養機能食品としてのビタミンC

ビタミンCはは食品表示法によって「栄養機能食品」として定められています。

栄養機能食品

ビタミンCは天然だとか合成だとか、もちろんそのような区別記載はありません。成分としてはL-アスコルビン酸のことを指しています。このL-アスコルビン酸が規定以上含まれていれば、「栄養機能食品」として販売することが許されます。

例えば先程のDHC。

刺梨とビタミンC

よーく見ると、左の刺梨抽出の天然ビタミンCは「栄養機能食品」の記載がありません。ところが右側は「栄養機能食品」なんですね。

・・・と言っても実はこれは、刺梨は成分含有量としてビタミンCが少なすぎるので「栄養機能食品」を名乗れないだけのようです。例えばアセロラ粉末。

アセロラ

こちらは「栄養機能食品」を名乗れています。ただ・・・。1,477円(税抜)という価格を払えるかどうか。

合成ビタミンCと敢えて言わせてもらいますが、合成ビタミンCだと・・・

合成ビタミンC

1日1,000mg含まれて、250円(税抜)です。1日300mgで約1,500円のアセロラとは大きな違い。

ということで。ビタミンCを合成か「天然エキス抽出末」かでもし仮に選ぶならば、コストパフォーマンスも考えなければなりません。

このブロックの最後に。DHCさんが言っているように、下記の記載がそのままその通りだと私も思います。

天然ビタミンC

注:「はたらくと言われています。」がポイント!! DHCも断言してません。実際、生の果物ではなくてこのようにサプリに濃縮してしまっているものでは、どれだけの他の栄養素が残っているか分かりませんし。

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天然のビタミンCには活性酸素の発生を抑える酵素が含まれている?

オレンジ01

  • 天然のビタミンCには活性酸素の発生を抑える酵素が含まれている
  • 酵素は分子構造式(いわゆる亀の甲)には現れない

これらは誤った認識です。

ということで。そもそも酵素とは何でしょうか。

生物の細胞内で合成され、消化・呼吸など、生体内で行われるほとんどすべての化学反応の触媒となる高分子化合物の総称。タンパク質だけまたはタンパク質と低分子化合物とから成る。その種類は多種多様で、化学反応に応じて作用する酵素の種類が異なる。酒・味噌の醸造をはじめ、食品工業・製薬工業に広く利用される。(大辞林 第三版)https://kotobank.jp/word/%E9%85%B5%E7%B4%A0-62551

ということで、酵素はタンパク質が主なんですね。要するに特殊な働きをするタンパク質。それが酵素。

タンパク質は20種類のアミノ酸が複数結合した高分子です。さらに言うとアミノ酸には「化学式」がもちろんありますよ。物質には全て化学式があるんです。化学式が存在物質なんて無いんです。

さて・・・。となると「天然のビタミンCには活性酸素の発生を抑える酵素が含まれている」っておかしいことになります。

天然か合成かはさておき、ビタミンC(アスコルビン酸)は化学式がたった1つ、決まっています。酵素だって、アミノ酸の連なる別の複雑な化学式があるのです。(もはや化学式で書く意味はないくらい複雑)そう、別の物質として。

ですから、ビタミンCには酵素は含まれません。化学式が別なんです。

したがいまして、もし仮にもうちょっと優しく補足するとすると・・・

「天然のビタミンCと摂ろうとして新鮮な野菜や果物を食べれば、(ビタミンCとは別に)同時に酵素も摂取できるよ!だから体にいいよね!」

注:酵素を食べても胃と腸で分解される

タンパク質は体内に入るとアミノ酸に分解されて小腸で吸収されるというのは、中学校までの生物で学んだとおりです。酵素もタンパク質の一種ですから、体内で分解され、体内で必要な分だけ必要な形に合成され、生命の活動に使われます。酵素を口から飲むと、分解されるわけで、その酵素の効能が得られるという科学的根拠はどこにも存在しません。(日経新聞電子版)https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2902Q_Z20C13A8000000?channel=DF130120166133

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ビタミンCは活性酸素を大量に発生させる?

柑橘三種

  • がん細胞をつくる原因になる活性酸素を、人工的に作られた合成ビタミンCは大量に発生させる
  • ガン予防どころか、ガンにまで発展してしまう危険を多く訴える研究機関が多い

根拠となっているのはおそらくこの辺からの知識かな、と思います。

参考:一定量を越えたビタミンCは活性酸素発生物質となる

高濃度に投与されたビタミンCは、細胞に取込まれると大量の「スーパーオキシド」「過酸化水素」を発生します。正常細胞ではミトコンドリアが正常であるために、これら活性酸素を「SOD」「カタラーゼ」によって除去できますが、がん細胞はミトコンドリア機能不全のために抗酸化酵素を産生できず、ビタミンCによって発生した活性酸素によって死滅します。よって、高濃度ビタミンCは「活性酸素を利用した抗がん剤」と考えてもよいでしょう。

正常細胞がこれら活性酸素を除去できるとはいえ、この細胞の抗酸化能力に依存していることは間違いなく、正常細胞の抗酸化能力が低下した状態であれば、正常細胞とはいえ「活性酸素による弊害:酸化劣化」は避けられません。(辻クリニック)

つまるところ、確かに「ビタミンC」は高濃度に投与されると活性酸素を発生させることは間違いないようです。色々な研究がありますが、他でも同様の研究結果が発表されています。

ただ、前述の通りビタミンCは合成だろうと天然だろうと同じ化学式です。工場で作られたビタミンCが悪者なわけではありません。

なお、「ガン予防どころか、ガンにまで発展してしまう危険を多く訴える研究機関が多い」この部分については、活性酸素の増大がガンに繋がるという類推の範囲かな、という気がします。さすがにガンになることはありません。発がん性物質を長年放置するほど世界の研究者や厚労省は怠慢ではないと思います。

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金沢工業大学グループに関する引用はただのオープンキャンパスのイベント?

金沢工業大学オープンキャンパス

  • 金沢工業大学研究グループの調査として「実際、合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、それを6グラムに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告がある」

例えば、このような引用があったとします。

引用方法がクソ

実はちゃんと調べると、わずか赤字の部分だけが本来の「金沢工業大学研究グループの調査」であることがあります。ただ、引用方法の拡大により、あたかも全部を金沢工業大学研究グループの調査だったかのように記載されてしまうことがあります。

しかも・・・。ここからは推計です。

おそらくこれは、金沢工業大学が高校生向けのオープンキャンパスイベントで実施した、高校生向けの実験企画だと思われます。

過去のオープンキャンパス記事なので、今ではWebサイトからは削除されてしまっています。ただ「非表示」にしているだけだったので、オープンキャンパスページのHTMLソースに記述を見つけました

HTMLソース

おそらく、これが引用の大本かな、と考えるに至りました。「金沢工業大学研究グループの調査」ではいくら探しても論文が出てこないけど、本当はオープンキャンパスのイベントだった・・・そういう見方も現実感はあるのかな、と思います。

学生向けのオープンキャンパスで、応用化学科が、学科紹介で高校生に向けて、測定実験をするイベントだった、と。

なお、その引用パートで記載している、「実際、合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、それを6グラムに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告がある。」といった記載。

・・・うーむ、いくら探しても、そういった報告は見つけられませんでした。また、ビタミンCに関しては厚生労働省が海外の研究結果の最新情報をWebにまとめています。それがこちら。

厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』「統合医療」情報発信サイト
http://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c03/09.html

そちらにビタミンCの最新の悪い情報も載っています。

ビタミンCを摂りすぎると下痢、吐き気、胃けいれんが生じる場合があります。体内に鉄が過剰に蓄えられるヘモクロマトーシスと呼ばれる疾患の患者では、高用量のビタミンC摂取によって鉄過剰症が悪化し、体組織が損傷する可能性があります。

同時に、最大安全摂取量が公開されています。

安全摂取量

安全上限が分かっているのに、

「実際、合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、それを6グラムに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告がある。」

この場合、なぜ、本来は普通の人は摂取するとは考えにくい、上限を超えるビタミンCを摂取する話になるのかはやや疑問に思います。著者の恣意的な引用でしょう。3グラムでも異常ないのに、なんでさらに6グラムに増やすのか謎(苦笑)

また、合成ビタミンCと天然ビタミンC(化学式同一物質)とを比較した試験結果ではなく、あくまで成分としてのアスコルビン酸について、書かれており、合成か天然かはそもそも論点ではありません。

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光毒性物質であるソラレン類は確かに有害

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  • ビタミンCは朝に多めに摂取してしまうと、紫外線予防である日焼け止めにはならず、ビタミンCの効果を得ることよりもソラニンで日焼けを悪化させる方向になってしまう

これはよく間違えられている記事がありますが、ビタミンC自体には紫外線に当たった際に害悪となる、光毒性はありません。光毒性を発揮する物質はビタミンCではなく「ソラレン」のことです。

表皮にソラレン類が存在する状態で紫外線を浴びると、発生するエネルギーをソラレン類が吸収し、真皮と表皮下部に蓄積されたエネルギーが放出され、皮膚に痒み、紅斑、炎症、色素沈着などの症状を起こすことが知られている。(http://www.shizuku.jp/organic/bunseki.pdf

生のレモンの輪切りを顔に貼ったり、キュウイで顔パックしたり」しない限りは、そんな害は全くありません。

顔パック

こういう顔パックとか、お肌に本当は超悪影響あるんで絶対ダメです。

研究者らは、柑橘系の果物などに含まれる光毒性物質で、人の皮膚の紫外線に対する感受性を高め、皮膚を傷付けやすくする「フロクマリン」や「ソラレン」が原因だと説明している。ソラレンは米国では1996年まで、日焼けローションの主要成分として使われていた。

 さらに、米国人はもともとオレンジジュースの摂取量が多いうえ、グレープフルーツの場合、ジュースにした場合より、果実のまま食べた方が、これらの光毒性物質を多く摂取してしまうことが今回の結果につながったと分析している。

引用:柑橘系果物、大量摂取は肌の大敵? 「皮膚がんリスク36%増」と米論文(産経biz

これこそ「天然」が悪である象徴例ですね。世の中天然が最良なわけではありません。天然のビタミンC信仰は無駄などころか害悪にも繋がりかねませんので、正しい知識を持ちましょう。

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中国産のビタミンCは質が悪すぎる??→これだけは事実です

  • 国内で使用されている90%以上のL-アスコルビン酸は、価格が国産の半値以下の中国製となっているのも大きな不安である
  • 実は、数年前からL-アスコルビン酸も含めて中国製の添加物は「質が悪すぎる」という声が添加物業界から上がっている

はい、これは一部事実なんですね・・・。ただし、中国製はビタミンCの製造過程における純度が今一つで、不純物の混入が見られるケースが、ごく稀にある・・・、程度です。安かろう、悪かろうですね。ただ、純度に問題があるものは検査工程で弾かれて通常市場に出回ることはありません。(マイナーな小規模メーカーは分かりませんが)

大手の食品メーカーはどの会社も、食品テロと言いますか、商品不具合を狙われています。極端な話、風評被害でも売上は急減し、社長の首が飛ぶのが食品業界です。

ですから、基準を満たさない原材料については完全にシャットアウトしています。これは日本だけでなく、先進国の大手メーカーならばどこでも。(注:中国とかは知らないが)

したがって、皆さんが口にするペットボトルのお茶などに含まれる酸化防止剤としてのビタミンCが、粗悪なものであることは、99.9999%ないと思っていただいて大丈夫です。

なお。

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このブログの趣旨であるビタブリッドジャパン社ビタブリッドCシリーズでは、そもそも中国製のビタミンCは使っていないのです。

世界中の大半のビタミンC原料が中国生産のものである中、ビタブリッドCでは英国DSM社の工場(英国政府機関であるCarbon Trust認可も取得)にて生成された、特製ブランドのビタミンC(QR-C)を選んでいます。
主要原材料はトウモロコシで、生成用の水はスコットランド高地の高品質で純度の高い軟水が活用されています。品質に関しても、ビタミンC、亜鉛共に医薬品でも用いられるものがそのままビタブリッドCに活用されています。(ビタブリッドジャパンFAQより)

ということで、間違いないビタミンC美白化粧品、及びビタミンCを使った画期的な育毛剤をお探しの方は、下記のリンクからキャンペーンをご覧くださいませ!\(^o^)/

 

宣伝は最後だけ。

トンデモな情報を簡単に信じないようにしてくださいね~!

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