ビタブリッドC 非公式ガイド

ビタブリッドCヘアーやフェイスについて、効果を証明する論文からクーポンの使い方まで全て公開。

シャンプー1

成分評価!ビタブリッドスカルプシャンプーが頭皮に良い理由

ビタブリッドCヘアーEXと一緒に使うためのシャンプー

ビタブリッドCシリーズには「ビタブリッドスカルプシャンプー」という、シャンプーも存在しています。私も使っていますが、優しい洗い心地で本当に「ああ、高いもので洗ってるわ~」感があります(笑)。

では、このビタブリッドスカルプシャンプーは一体どんな成分で作られていて、安全性は担保されているのか。危険ではないのか、など、本日はその辺りを詳細に説明いたします。

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まずは高級シャンプーについて理解を深めよう!

シャンプーなんて安いので十分! ・・・その気持ち。今まではとってもよく分かっていました。

だって、洗い流すんだもん。スカルプD? 洗い流しちゃうシャンプーで生えるわけ無いでしょ! そんな認識ありますよね。

ということで、まず本日は「高級シャンプー」はなぜ高いのか、そしてシャンプーの成分についてをご説明いたします。高級シャンプーと、安いシャンプーの違いは、もう究極的には成分の違いに尽きるわけです。

メリット、ボタニスト、ビタブリッドスカルプシャンプーの成分

3つのシャンプー画像

早速ですが、皆さんはシャンプーのボトルの裏側を、くまなく観察したことがありますか? 私は職業柄、よく見ています。では、成分をざっと比較してみたいと思います。

・・・一応お伝えすると、下記の成分はあんまり気にしないで大丈夫です(笑)読み飛ばしてください。

メリットシャンプー(花王)
(医薬部外品)
BOTANIST ボタニカルシャンプー
(化粧品)
ビタブリッドスカルプシャンプー
(化粧品)
★グリチルリチン酸ジカリウム、水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液ラウレス硫酸Naラウリルヒドロキシスルホベタイン液、POEステアリルエーテル、エタノール、グリセリンモノイソデシルエーテル、ジステアリン酸グリコール、PPG、ユーカリエキス、カモミラエキス-1、DL-リンゴ酸、POE(3)ラウリルエーテル、POE(4)ラウリルエーテル、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ヤシ油脂肪酸エタノールアミドラウリン酸、BG、水酸化カリウム液(A)、水酸化ナトリウム液、安息香酸塩、エデト酸塩、青1、黄4、香料 水、グリセリン、コカミドプロピルベタインココイルメチルタウリンNaラウロイルメチルアラニンNaラウラミドプロピルベタインラウロイルサルコシンNaラウレス-4カルボン酸Naココイルグルタミン酸Naデシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料 水、スルホコハク酸ラウレス2NaコカミドプロピルベタインコカミドMEA、オタネニンジン根エキス、マグワ樹皮エキス、アルゲエキス、クララ根エキス、センキュウエキス、ショウブ根エキス、ハトムギ種子エキス、安息香酸Na、香料、ポリクオタニウム-10、メントール、パンテノール、クエン酸、サリチル酸、ジステアリン酸PEG-150、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、トリペプチド-1銅、EDTA-2Na、酢酸トコフェロール、酸化亜鉛、アスコルビン酸、ステアリン酸グリセリル

★が医薬部外品の有効成分です。
赤文字は主たる洗浄成分と考えられる成分です。

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メリット(花王)のどこがダメなの? ダメじゃないの?

メリット3本

ではとりあえずメリットから。

スーパーで特売もされている、花王の「メリット」。シャンプーの悪者としてよく出てくるのですが、その悪者たる理由は「強力な洗浄力」にあります。洗浄力が強すぎるため、頭皮に悪影響を与えるのではないか。そう言われています。

また、強すぎる洗浄力は皮脂を洗い尽くし、本来は頭皮を守るべきものも失ってしまう・・・など、様々な可能性も示唆されているようです。

実は「メリットは危険か?否か?」の議論はここでは語り尽くせないくらいの面白いネタがあります。

一般的にはメリットの洗浄成分は危険だ危険だ言われていますが、私個人としてはこの方のブログで書かれているようなことが真実ではないかな、と思っています。要するに「洗浄力は強いけど、危険ではない」。

参考:花王 メリットシャンプーの解析(本編 洗浄成分について)
https://ameblo.jp/kesyouhinken/entry-12020148517.html
(出典:化粧品犬が化粧品開発を模索するブログ)

ま、とにかく、危険だ危険じゃないかはさておき、間違いなく言えること。・・・頭皮には強すぎる洗浄力は良くないんですヨ!

「メリット」は原価の安い成分のオンパレードで、残された毛髪を犠牲にしてまで、これを使う必要ないんじゃないかな・・・くらいのコメントを残しておきます。

あとね。みんな忘れがちだけど、花王のメリットシャンプーは「医薬部外品」なんだよ実は!ってことも一つ重要。そんなに言うほど悪くもないと思う・・・。

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めちゃくちゃ売れてるBOTANISTシャンプーはどう?

ボタニストシャンプー画像

先ほどの成分全表示で真ん中に書いたやつがこの「ボタニスト」シリーズです。この1~2年で本当によく見るようになった、バカ売れシャンプーなんですね。

ボタニカルという用語を流行らせたきっかけとも言えるのではないでしょうか。意味としては、「植物の力を取り入れたシャンプー」「植物由来で作られた成分を多く配合したシャンプー」という意味のようです。

そして洗浄成分の特徴です。とにかく・・・種類が多い。色々と補い合っている部分は確かにあるようですが。

  • コカミドプロピルベタイン(ヤシ油原料・ベタイン系)
  • ココイルメチルタウリンNa(ヤシ油原料・アミノ酸系)
  • ラウロイルメチルアラニンNa(ヤシ油原料・アミノ酸系)
  • ラウラミドプロピルベタイン(ヤシ油原料・ベタイン系)
  • ラウロイルサルコシンNa(ヤシ油原料・アミノ酸系)
  • ラウレス-4カルボン酸Na(ヤシ油原料・石鹸系)
  • ココイルグルタミン酸Na(ヤシ油原料・アミノ酸系)
  • デシルグルコシド(コーンスターチとヤシ油合成の界面活性剤)

ぶっちゃけ・・・世の中の多くの洗浄成分はヤシ油原料なんですよ。ですから、もはや植物由来・・・とか、むしろ当たり前だったりします。

ココイル → ココナッツオイルから作ってます
ラウロイル → ココナッツオイルの主成分のラウリン酸から作ってます

みたいな違いです。ヤシ油は本当に色々な洗浄成分の親なんです。

ということで、最近はこのような「アミノ酸系」や「ベタイン系」と呼ばれる、比較的マイルドな洗浄成分を活用した、「洗い落としすぎないシャンプー」が流行りとなっております。

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ビタブリッドスカルプシャンプーの特徴は?

ビタブリッドスカルプシャンプーそしてついに、ビタブリッドスカルプシャンプーです。もう一度成分を貼り付けます。

水、スルホコハク酸ラウレス2Naコカミドプロピルベタイン、コカミドMEA、オタネニンジン根エキス、マグワ樹皮エキス、アルゲエキス、クララ根エキス、センキュウエキス、ショウブ根エキス、ハトムギ種子エキス、安息香酸Na、香料、ポリクオタニウム-10、メントール、パンテノール、クエン酸、サリチル酸、ジステアリン酸PEG-150、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、トリペプチド-1銅、EDTA-2Na、酢酸トコフェロール、酸化亜鉛、アスコルビン酸、ステアリン酸グリセリル

洗浄成分は、

  • スルホコハク酸ラウレス2Na(高級アルコール原料・界面活性剤)
  • コカミドプロピルベタイン(ヤシ油原料・ベタイン系)

の2つと考えられます。

スルホコハク酸ラウレス2Na」は実は「牛乳石鹸の無添加シャンプー」にも使われている、安全で低刺激なのに、強めの洗浄力を出せる洗浄成分です。原価が少し高めなのであまり使われないようです。

この洗浄成分と、洗浄力はあまり強くない、やさし~い「コカミドプロピルベタイン」を合わせて使って、一定の洗浄力を出していると考えられます。

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大きな特徴は「とにかく多い」髪と地肌に良い成分

50の恵み風
※上記は単に、有効成分たっぷりのイメージ、ですよ!

しかし本質は洗浄成分ではないのです。洗浄成分は2つだけですが、それに対して髪と地肌に良い成分が大量に入っています。

これが、高級シャンプーの特徴です。生薬で使われるような効く成分がたくさん入っています。ビタブリッドスカルプシャンプーで言えば、

  • オタネニンジン根エキス(高麗人参だよ!)
  • マグワ樹皮エキス
  • アルゲエキス
  • クララ根エキス
  • センキュウエキス
  • ショウブ根エキス
  • ハトムギ種子エキス
  • パンテノール
  • 加水分解シルク
  • 加水分解コラーゲン
  • トリペプチド-1銅
  • 酢酸トコフェロール
  • 酸化亜鉛
  • アスコルビン酸(上の酸化亜鉛とセットでビタブリッドCの主成分だよ!)

これ、ぜーーーーんぶ、頭皮と髪に良い成分なわけです。ビタブリッドCヘアーEXの主成分までちょっとだけ入っちゃってます。

200円のメリット、そして1,500円のボタニスト、4,000円のビタブリッドスカルプシャンプー。これが、価格差による成分と言いますか、商品コンセプトの違いでございます。

  • 200円 の メリット:とにかく安く作るもの
  • 1,500円 の ボタニスト:優しく洗うことに注力
  • 4,000円 の ビタブリッドスカルプシャンプー:優しく洗うことにさらにプラスして髪と地肌に良い成分てんこ盛り

「リポビタンD(150円くらい)」と、「ユンケル」の最上級品「ユンケルスター(3,000円)」の違いみたいなものです。

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まとめ:少しでも現状維持できるように!

ということで。私として「洗い流すシャンプー」で髪が生えるのかは言及いたしませんが、女性だって1万円近い美容液を使って少しでも現状維持できるよう、涙ぐましい努力をされていらっしゃいます。

男性であれば、ビタブリッドCヘアーEXと、このスカルプシャンプーで合わせて1万円。同じように、少しでも現状の維持ができるよう、踏みとどまろうじゃありませんか。

参考:ビタブリッドスカルプシャンプーを「Amazonで見る

この記事が皆様の育毛ライフのお役に立てますように。

以上、本日の通信はここまで。

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