ビタブリッドCフェイスとAPPSとどっちがいいの?

2017年6月28日

ビタブリッドCの還元力を示した動画

さて、ではビタブリッドCフェイス ブライトニングに含まれるハイブリッドビタミンCと、今のところ最も効果的だと言われているビタミンC誘導体、APPSはどっちが還元力に優れているのでしょうか。その答えはこの動画をご覧になっていただくとよく分かります。

実は。このB社ってのが、APPSの粉末です。

参考:ビタブリッドCフェイスの美白効果は研究で証明されています(対APPS等)

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ビタブリッドCとAPPSの大きな違いは持続力

APPSを始めとするビタミンC誘導体は、ビタミンCの欠点を防ぐためにあらゆる工夫をこらした、新しい成分です。あくまで前提として、「本当はピュアビタミンCを使いたいのに、技術的な課題をクリアできなくて使えないから」生み出された経緯があります。

ビタミンC誘導体は幾つもの種類がありますが、基本的には「体内でビタミンCに変化する」効果を期待して作ったものです。ただ、人間の体に入ったら100%がビタミンC(アスコルビン酸)に変化するのではありません。

100mgの誘導体を使っても、実際にアスコルビン酸として作用するのは20~50%程度と言っている人もいるくらいです。体内でビタミンCに変わってもらう手順が必要ですので。

APPS(アプレシエ)のサイトでも、従来のビタミンC誘導体に比べて100倍の効果!とうたっていますが、結局はピュアビタミンCとの比較には敢えてしていないわけです。

さて、こちらの動画を御覧いただいて分かること。APPSは水に溶かすと、一回で還元しきってしまったようです。

それに対してビタブリッドCは、酸化亜鉛とピュアビタミンCが複合化しているために水と触れ合う部分が少なく、徐々に徐々に、ビタミンCが溶け出していきます。これが持続力に秘訣です。12時間継続してビタミンCを放出し続けることができる、それがビタブリッドCの特徴です。

 

なお、元々ビタブリッドCが水に溶け切らないのは、酸化亜鉛が水に溶けず、ビタミンCを挟み込んでいるからです。そういうものなのです。

参考:ビタミンC誘導体とビタブリッドCは何がどう違う?効果の違いを比較!

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どうやってビタミンCを肌に供給するのか?

ハイブリッドビタミンCは酸化亜鉛と複合化しており、紫外線や水、酸素などに強いと言ってきましたが、ではそれがどうして肌の上ではビタミンCを放出して、良い効果を示してくれるのか?

その答えは「ハイブリッドビタミンC」が「水酸化化合物」であることです。要するにイオンを帯びている物質なのです。人間の体もイオンを帯びている他、汗などと酸化亜鉛が結合し、徐々に溶け出ていきます。金属アレルギーも、実は汗等で金属がイオン化して僅かに溶け出すことで発生するメカニズムです。

イオン化していると、物質は引き合います。その為、混じり合っていきます。人間の肌は角質層で守られていますが、じわじわと角質層を通り抜けて肌奥に浸透していく実験結果があります。

細胞内計測。写真内緑色部分が『ビタブリッドC』から浸透したビタミンC(マウス)
(評価機関:ソウル大学 新素材共同研究所)

この実験結果は「マウス」です。人間でこういう実験することは許されていないんですね。なので、仕方なくマウス。ただ、マウスで起きたことはほとんど人間でも起きます。だから実験にマウスを使うのですよ。そうじゃなきゃ使いません。あらゆる医薬品の試験の最初にはマウスを使います。

と言うように、酸化亜鉛と結びついたビタミンCは徐々に時間を掛けて皮膚の上で溶けていき、包まれていたビタミンCが現れては肌に吸い込まれ、現れては肌に吸い込まれ・・・と。そういう効果を起こすメカニズムです。

ビタブリッドCは世界的な特許技術で、不安定極まりない物質「ビタミンC」を安定化させ、肌に浸透させることに成功した、世界でただ一つの商品なのです。

参考:ビタミンCは水溶性だから浸透しないってほんと?

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余談:チェ教授がビタブリッドCを開発した背景

実は開発者のチェ教授は、医学界においては、DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)の権威です。

このおじさんです。顔だけ見ると麻生太郎さんに似ている気がします。

DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)とは、元々は抗がん剤などの開発で昔から研究されている仕組みです。抗がん剤は強力であればあるほど、人間の正常な細胞も破壊してしまいます。それが副作用。髪が抜けたりもしますよね。

だからこそ、一定以上の量を使うことをできなかったり、副作用を抑えるためにさらに追加で薬を飲まなければなりませんでした。

だったらもし、正常な細胞には作用しないで、がん細胞のところにだけ薬を届けることができたら・・・。それがドラッグデリバリーシステムの考え方です。体の中で狙った場所で成分が溶け出すには、何と何を結合させたら最も良いのだろうか・・・。そんなことをチェ教授は何十年も研究してきました。

その時、ふと閃いたそうです。あれ、これもしかして、ビタミンCと結合させたら化粧品に使えるのではないか?・・・言い方悪いですが、本筋の研究の傍らで生まれた、副産物だったそうですね。ともあれ、ビタブリッドCは最先端の医薬品テクノロジーから生まれた偶然の産物です。信じて大丈夫ですよ!

では、本日はここまで。

参考:ビタミンC誘導体とビタブリッドCは何がどう違う?効果の違いを比較!
参考:ビタブリッドCフェイスとAPPSならばオススメはこちら!

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