ビタブリッドC 非公式ガイド

ビタブリッドCヘアーやフェイスについて、効果を証明する論文からクーポンの使い方まで全て公開。

ビタブリッドCフェイス

ビタブリッドCフェイスに効果がある理由

ビタブリッドCフェイスは効果ある?効果ない?

様々なサイトでビタブリッドCフェイスブライトニングには、効果があるのか?効果がないのか?効能はどうなのか・・・。そういった記載をよく見かけます。ただ、しっかりと説明しているサイトが少ないです。結論を先に言ってしまえば、効果を発揮するロジックは本当に素晴らしくできている商品です。つまり、ちゃんと使えば効果があるものです。

ただ、これだけは分かって欲しいのですが、化粧品には相性があります。お肌に合わない人も当然いらっしゃいます。全員が全員べた褒めする化粧品など見たことがありません。良い点があれば、悪い点も必ずあります。それをきちんと説明したいと思います。

参考:論文公開!ビタブリッドCフェイスのビタミンC12時間浸透技術は論文で実証されています
参考:ビタブリッドCフェイスの美白効果は研究で証明されています(対APPS等)

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ビタブリッドCはハイブリッドビタミンC?

ビタブリッドCフェイスブライトニングには「アスコルビン酸」と「酸化亜鉛」が最も多く含まれています。

ビタブリッドCフェイス

成分
アスコルビン酸酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、アセチルグルコサミン、ナイアシンアミド、セリン、ベタイン、加水分解コラーゲン、アデノシン、水、アラントイン

※化粧品については、成分は多い順に記載されます。

この「アスコルビン酸」は通称、ビタミンCです。また「酸化亜鉛」はビタブリッドCについて語る上で、外すことのできない成分です。

ビタブリッドCは「ハイブリッドビタミンC」などとも呼ばれていますが、それは「ビタミンC」と「酸化亜鉛」をサンドイッチ状に複層化、つまりナノメートル単位でとにかく何層にも挟み込んで結合させていることから、ガソリンと電気で走るハイブリッドカーのごとく、「ハイブリッドビタミンC」と呼んでいます。

この技術はLDH(layered double hydroxide)という技術の名称が付いています。レイヤード(何層にもなった)、ダブル(2つの)、ハイドロオキサイド(水酸化物)という意味ですね。水酸化物だから水では・・・というわけではなく、この水酸化物は陰イオンとして水酸化物イオンを持つ化合物に付けられる名称です。

まぁ・・・こういうことを簡単に言いますと、ハイブリッドビタミンCなのです。元々がかなりイオン属性を持つ物質になっています。本当は原材料、成分にハイブリッドビタミンCと書きたいのですが、これは複数の成分が結びついた状態を表しているだけなので、成分の登録が認められておりません。

開発したのはこの人です。

ビタブリッド発明者 チェ・ジンホ教授
梨花女子大学 副総長/ナノバイオ素材研究センター長
東京工業大学大学院材料工学博士号/
ミュンヘン大学大学院化学博士号

ということでかなり多くの肩書がある、実は世界的に有名な薬学博士です。もちろん、ビタブリッドCを製造するLDH技術は特許を取られており、他社が真似できるものではありません。

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ビタブリッドCフェイスは特許技術によって純粋ビタミンCを使える

ビタブリッドCフェイスについては、体内でビタミンCに変わる、ビタミンC誘導体を使うのではなく、世界で特許を取っている技術で、純粋なビタミンCを使うことを可能にしています。

この特許技術はLDH(layered double hydroxide)という仕組みについての製造特許です。

熱や光、空気に触れると酸化して変性してしまうビタミンC(アスコルビン酸)を、大量に穴が空いた500ナノメートル程度の酸化亜鉛の球体に閉じ込め、挟み込むことで、ビタミンCの安定度を極めて高くすることに成功しました。

これがビタブリッドCフェイスの粒子です。

ハイブリッドビタミンCパウダー

この複雑な形状の球体には10数ナノメートルの微細なくぼみ、穴があり、そこにアスコルビン酸を格納しています。

格納されたビタミンCは、汗や皮脂など(NaCl)と交じることでイオン反応を起こし、イオン交換現象によって、酸化亜鉛の球体から徐々に分離されて溶け出していきます。

分子量が小さい純粋なピュアビタミンCは、角質層のスキマを通り抜けることができますので、角質層のバリアをくぐり抜け、真皮までビタミンCを供給することができるわけです。

細胞内計測。写真内緑色部分が『ビタブリッドC』から浸透したビタミンC(マウス)
(評価機関:ソウル大学 新素材共同研究所)

これは、ビタミンC誘導体には絶対に真似のできない、純粋ビタミンCだから実現できる効果なのです。

参考:ビタブリッドCフェイスがお肌の奥まで浸透するのは分子量が小さいから

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ビタブリッドCフェイスはメラニン色素の生成を抑制する

お肌の弾力女性

こちらは皮膚メラニン抑制効果を実験した結果となります。研究は大阪物療大学の教授「三羽信比古」氏が行ったものであり、ビタブリッドジャパンの公式サイトにリンクが貼られています。

この研究で報告されている内容のサマリーは大きく次の3点です。

  1. ビタブリッドCフェイスはAPPSの33倍の還元力(抗酸化力)があった
  2. ビタブリッドCフェイスはAPPSより14~15%高いメラニン抑制効果があった
  3. ビタブリッドCフェイスは角栓形成を抑制する効果があった

今回の記事では、メラニン生成抑制効果(つまりシミを防ぎ、シミを消す効果)について触れます。

下記は電子顕微鏡で撮影した、ヒト色素細胞の拡大写真となります。

ビタブリッドCのメラニン抑制効果1

この写真だけではちょっと分かりにくいのですが、ビタブリッドCフェイス、同時に実験したビタミンC誘導体のAPPS、共にメラニン生成を抑制する効果が明らかに見られました。

両者ともビタミンC化粧品ですから、そもそもビタミンCが持つ美白効果が正しく発揮された、ということになります。

具体的な数字は下記のスライドをご覧ください。

ビタブリッドCのメラニン抑制効果2

ビタブリッドCフェイスは少ない分子量で効果がある、と記載されています。

純粋ビタミンCについては、ビタブリッドCフェイスやAPPSと同レベルのメラニン抑制効果を発揮させるには、13倍の投与量が必要だった、とありますので、いかにビタブリッドCフェイスやAPPSが優れた効果を発揮しているか、ということが分かります。

参考:ビタブリッドCフェイスの美白効果は研究で証明されています(対APPS等)

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結論:ビタブリッドCフェイスには間違いなく効果がある

以上、これまで長々と記載してきましたが、まとめます。

ビタブリッドフェイスについては下記の点で、間違いなく効果的な化粧品だと言えるでしょう。

face06

  1. そもそも美白・アンチエイジング成分として優秀なビタミンCを使った化粧品である
  2. 他社のビタミンC化粧品は、成分の安定性の問題で、どうしても性能の落ちる、ビタミンC誘導体を使わざるを得ない
  3. ビタブリッドCフェイスは、世界特許の技術を駆使して、純粋ビタミンCを使うことができる
  4. 純粋ビタミンCは分子量も小さく、角質層を突破して真皮まで到達する
  5. 実際にビタブリッドCフェイスがシミを防ぐことは、別の研究でも証明されている

参考:論文公開!ビタミンC12時間浸透技術は論文でその効果を実証されています
参考:ビタブリッドCフェイスの美白効果は研究で証明されています(対APPS等)

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