ビタブリッドCフェイスに副作用はあるのか

2017年7月4日

ビタブリッドCフェイスの副作用

ビタブリッドCフェイスブライトニングに副作用はあるのでしょうか? 色々な噂やクチコミ、ブログ記事がありますが、正確性の高い情報を提供したいと思います。結論として、直接的な副作用はありません。ただ、留意してもらう方が良い点は確実にありますので、その部分は包み隠さずお伝えします。

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ビタブリッドCフェイスの全成分(主要3つ)

新フェイス

ビタブリッドCフェイスブライトニングには下記の成分が含まれています。

アスコルビン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、アセチルグルコサミン、ナイアシンアミド、セリン、ベタイン、加水分解コラーゲン、アデノシン、水、アラントイン

多くの成分がありますが、今回はごく簡単に説明します。(いずれ全成分について語ります)

化粧品は「日本化粧品工業連合会」のガイドラインや厚労省の基準により、全成分を配合量の多い順に表示しなければなりません。ただ、1%以下の成分は順不同となっております。

まず、ビタブリッドCフェイスが美白化粧品として効果を発揮するための超重要成分から。

1)アスコルビン酸
2)酸化亜鉛

アスコルビン酸はビタミンCの正式名称です。これが最も成分で多いのはビタブリッドCとしては当然です。また、2番目に多い酸化亜鉛は、アスコルビン酸と酸化亜鉛を結びつけてハイブリッドビタミンCという構造にしているため、必ずセットで配合されるものになっています。(※LDH構造と言います)

3)ステアリン酸グリセリル

ステアリン酸グリセリルは化粧品づくりには欠かせない、界面活性剤と呼ばれるものです。安心してください。安全な成分です。むしろ界面活性剤の機能を持つ成分を配合しないと、お肌に成分が入りづらいのです。人間の肌は表面の脂質で水を弾いてしまいますが、ステアリン酸グリセリルなどの界面活性剤のおかげで、お肌に浸透しやすくなります

おそらく、ここまでがビタブリッドCフェイスの3大主要成分じゃないかと思われます。

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初期のビタブリッドCフェイスの全成分

旧フェイス

余談ですが、一番初期のビタブリッドCフェイス(旧フェイス)の配合成分を下記に記載してみますね。

アスコルビン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、水

2016年にビタブリッドCフェイスブライトニングにフルリニューアルされるまでは、なんと! 上記の主要成分と、それを混ぜる時に使った「水」しか含まれていなかったのです! ある意味いさぎよい、有効成分特化型商品でした。物足りないものもありますけど。

だからこそ、新しくなったビタブリッドCフェイスブライトニングについても、3大主要成分は変わっていないと思うわけです。

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ビタブリッドCフェイスの全成分(美容系他)

ということで、ビタブリッドCフェイスブライトニングの残りの成分は次のようになっています。

アセチルグルコサミン
ナイアシンアミド
セリン
ベタイン
加水分解コラーゲン
アデノシン

アラントイン

アセチルグルコサミンは体内でヒアルロン酸を作り出す効果を持つ成分です。ナイアシンアミドはビタミンB3の一種ですね。厚労省が美白に効果がある、として一定量以上配合した化粧品を医薬部外品として認めています。ビタミンですから、色々な効果がありますが詳細は本欄では省きます。

続いてセリンベタイン。セリンはアミノ酸の一種です。保湿効果に優れています。また、ベタインもアミノ酸の一種ですがこちらも保湿効果に優れています。加水分解コラーゲンアデノシンも保湿効果が高い成分です。余談ですがアデノシンには育毛効果も認められています。(顔から毛が生えたりはしないのでご安心ください)

最後にアラントインです。実は医薬部外品成分であり、規定量以上含めてはいけません。したがって最後に来てるんでしょうね。お肌の炎症を防ぐ効果があります。(アラントインにも育毛効果が認められていますが)

結論から言いますと、配合成分上は副作用で問題になるような成分は全く使われていません。アセチルグルコサミンは甲殻類由来成分ですが、化粧品に使う量などたかが知れてますので、エビカニアレルギーの方も大丈夫な人が多いようです。その他はビタミンやアミノ酸、コラーゲン、医薬部外品で認められた成分なのです。

以上、ビタブリッドCフェイスは安全です。

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ただしビタミンCがそもそも超強い成分だ

レモン画像

ではなぜ、ビタブリッドCがお肌に合わない人が現れるのでしょうか。

その99%は「ビタミンCの酸化還元力」があまりにも強いために、お肌に合わないものと考えられます。

ビタミンCはその強力な酸化還元力で、体内の活性酸素を減らし、いわゆるアンチエイジング効果、老化の抑制を行います。また、メラニン色素の生成を根本的に抑制しますので、シミの発生を防ぎます。同時に、ビタミンCの還元力でできてしまったシミを還元し、脱色させます。

これだけ強い効果を保つ成分ですから、実は・・・人によっては刺激も強いのです。まず、多くのビタミンC化粧品は注意書きがたくさん付いています。

1)肌への浸透時に若干のピリピリ感を感じることがあります。しばらくして治まる場合は特に心配はありません。
2)初めて使う場合は必ずパッチテストを行ってください。
3)万が一塗布部に赤みやかゆみなどの異常が出た場合はご使用にならないでください。

ビタミンC化粧品は購入後に、このような注意書きが書かれた紙が入っていることがあります。要するにそのくらい、ビタミンCは強いのです。

もちろん、ビタブリッドCは特殊なLDH構造によって、徐々にビタミンCが溶け出す仕組みになっていますから、実は他のビタミンC化粧品よりもお肌への刺激はかなり少なくできています。

したがいまして、ビタブリッドCフェイスには副作用があるのか? と聞かれれば、成分として全く問題ありません。信頼できる、安全な成分だけで作られています! と即答できますが、ただしそもそもビタミンCが強い成分なので、お肌に合わない人もいるから最初はちょっとずつ使ってみてね!

そのように回答すると思います。

では、本日の通信はここまで。

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